足友達からの便り

昨日、今日と「足友達」からメールが届きました。

1人は膝の手術をした女性で50代の方です。

股関節の手術と違って、両膝の手術は片方ずつしか出来ません。

まず、片膝を手術したら、何週間か入院して、一旦、退院して
1週間位、間を開けて再度入院して、もう片方の膝を手術する
と言うある意味大変な手術です。

もう1人の人は60代で7年前に手術した片方が神経が伸びて
軽い麻痺を起こしているそうです。

去年手術した方は調子が良いそうですが、どうしても前に手術
した方が調子が悪いので、先生から筋肉を付ける様に言われて
今、ジムに通っているそうです。

だから「気持ちが晴れない・・・」と言っていました。

前、リハビリの部屋で「手術したい」という女性に、リハビリの
先生が「良くなる人ばかりじゃないからね・・」と話していた意味が
今なら解ります。

予防医学・・前も書いた「ロコモ」(ロコモティフシンドローム)(運動器症候群)
片足立ちで靴下が履けない。家の中でつまずいたり転んだりする。

心あたりのある人は「ロコモ」だそうです。

ロコモは足腰の衰えで寝たきりや要介護になり易い状態だそうです。

ロコモを提唱した「日本整形外科学会」は「ロコモ度テスト」を
作ったそうです。

2013062916360000

歩幅が狭い人程「ロコモ」になり易いそうです。

横断歩道の白いラインをまたぐ位大股でかかとからゆっくり
歩くと良いそうです。

学会は片足立ちやスクワットの「ココトレ」で足腰を鍛える事を
勧めています。

いつまでも自分の足で歩いて、人生を楽しめる様に・・

 

コメントは受け付けていません。

ページトップへ