股関節手術の初診

近所の69歳の女性が金曜日、海老名に初診を受けに行かれました。

1時30分からだから早めに行かれたそうですが、やはり近藤先生に診てもらったのは1時間30分以上経ってからだったそうです。

その前にレントゲンを何枚も録って、血液検査もしたそうです。

今までの病院では、レントゲンも股関節のところだけ2枚位しか撮らなかったそうですが、海老名は膝や足のレントゲンも撮られて、全体を見せてくれたそうです。

悪い方の足は骨が黒っぽくなっていて、明らかに筋肉も全然付き方が違っていたそうです。

こうなってからでは、いくら筋肉を付けようと頑張っても無理・・・・と言われ、ベッドに横になって筋力を調べてもらったのですが、悪い方の足は全く上がらなかったそうです。

その方は先生に今までの経過を全部話したそうです。

ある病院では「このままだと壊疽(エソ)になって足を切断する事になるから、早く手術した方が良いですよ」と言われ、びっくりして他の病院に行ったら、手術された方が良いと思います・・と言うだけで
具体的な説明は何も無くて、5年間不安を抱えたまま今に至っているそうです。

手術をお願いします、と近藤先生にお願いすると今月の22日が空いていると言われたそうですが、ちょっと早すぎるので4月11日に決めたそうです。

そのあとは心電図や鼻の検査をして帰ったそうです。

今月22日には自己血400CCを摂りに海老名に行くそうです。

近藤先生が、「自慢するわけじゃ無いけど、失敗は無いから安心して下さい。」と言ってくださったと安心したと言っていました。

 

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