整形外科での診察

足が痛くなってから初めて、整形外科でレントゲンを撮りました。

そのレントゲン写真を見ながら、整形外科の先生が首をかしげながら、不安でいっぱいの私に「左側、相当悪いね」と言い切ったあとに、「右も相当悪いよ」と言ったと思うと、ショックを受けている私に、「人工関節の手術したらこうゆうものが入ります」と金具のようなものを見せて、片方100万円です。

「あなたは両足だから200万かかります。」と言われました。

心構えも何もない私でしたから、どんどん手術の話になってしまい、怖くなってしまい、それ以来その整形外科へは行かなくなりました。

その後も、いろいろな整骨院や病院を渡り歩き、何ヶ月ごとに行く大きな病院では、「はい、片足で立って見て」「薬(ロキソニン)は何ヶ月分出しましょうか?」と、先生から逆に聞かれ、キャンセルしてもいいから、手術の予約を入れませんかと言われる始末でした。

 

 

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