手術を決断出来なかった理由

私が股関節の手術を決意出来なかった一つの要因は、8年位前に両足を手術した
知り合いの女性から「10年経ったら、又人工関節の入れ替え手術をするのよ。」
と聞いていたので、何度もそんな手術を受けるのは嫌だ!と逃げ回っていました。

今でも他の病院で股関節の手術を受けた人達から、ひどい人になると、2年後に
再手術と言われている人もおられます。

手術しても、痛みが取れず、何のために手術したのか分からない・・・・
と嘆いている家族も、手術しても、全く変わらないと言っておられるとか・・・

これでは、骨折り損のくたびれ儲け・・・

選ぶ病院で、はっきり言って、幸、不幸が分かれると思います。

私も今までは、病院と名が付けば、ある程度どこでも同じかな・・・と思って
いましたが知識と経験が無いというのは怖いです。

私が足が痛くなって初めて行った、整形外科が、私の意志も全く関係無く、
そーとう悪いよ、手術したら、こうゆう物が入ります!

貴女は両足だから200万と言った病院の先生は、私が海老名に紹介した女性が
壊死しているから、このままだと足を切断するろうになるよ!と言われた病院の
出身だそうです。

類は類を呼ぶ・・・朱に交われば赤くなる・・・

ホスピタリティどころではなく、患者の心まで不安にさせる病院が沢山あるようです。

「気配り、目配り、心配り」これは病院に限らず、一般生活をして行く中でも、
それが出来る人と、気づきの無い人では命にまで関わる佐が出ると思います。

 

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