手術についての説明

初診の日に、先生から手術をする際のリスク説明を30分以上かけて聞いてるうちに、どんどん不安になり話を聞きながらも気が遠くなるような思いがしました。

病院での説明の後で主人に聞いた話なのですが、手術の時に実際に使う人工関節を、主人の手のひらに乗せて確認させてくれたそうです。

こんなに重い物が体に入るのか・・と驚いたと後になって言っていました。

海老名総合病院は、人口関節に特化した施設として前センタ長の黒木教授が1997年に開設され、2013年4月には16年を迎える事になります。

1975年から人工関節を行ってきた昭和大学藤が丘病院の歴史を引き継ぎ、人工股関節は3700例以上だそうです。

手術には自己血(じこけつ)を使うと説明され、片足400CC貴女は両足だから800CC採ります。自己血と言うのは、始めて聞いたのですが輸血に自分の血を使う事が一番良いらしく、手術をする前に数回に亘って血液を採り保管するらしいです。

ただし、手術は片足ずつ行うので、片足で500ml以上出血したら手術を止めます。と言われたので、先生に一般の輸血でもいいからいっぺんにやって下さいと、思わず言っていました。

痛い思いをするのは一度でいいから・・・・

自己血を採る日程などを考えると手術日は、今空いているのは2ヶ月以上先だと言われたのですが、主人が、今日1回目の自己血を採ってもらえませんか?と言ってくれ、先生にも納得いただき、かなり痛がっているし遠いところから何度も来るのは大変だから、今日400CC採って手術迄(2週間ご)にもう1回採血に来て下さいと言われました。

また、運が良くたまたま1ヶ月後の手術予定が空いていて、入院する病室も空いていたので、運良く初診から1ヶ月後に手術をして頂くことに決定しました。

献血には数年前まではよく行っていましたので、400CCの採血はあっと言う間に終わりました。

次は2週間後に、再度400ccの採血に来るための予約を入れて病院を後にしましたが、朝9時頃に病院にはいり、最終的には夕方近くまで掛かったような気がします。

手術の不安と痛みから解放されるかも・・と言う期待もあり、本当に長い1日に感じました。

 

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