友人の引っ越し

家に帰って来た次の日、近所の仲良しの友達が、狛江市に引っ越すので
夜、近所のお店でお別れ会・・・次の日朝一番、妹と引越し後の掃除を
手伝おうと、早く起きて友達のマンションに行くと、もう引越しのトラックが
何台も来ていて・・・ああ~本当に行っちやうんだ・・・・と実感が湧きました。

彼女とは誕生日が一緒、血液型も同じ、彼女の亡くなったお姉さんと私の
名前が同じ・・・と、妙に気の合う友達でした。

彼女とマックでお茶していた時、元々学芸大学で代々、整形外科をしていた
川口整形外科が、マックの目の前のビルに移転してきました。

その友達は、以前、川口整形外科でバイトをしていた事があり、川口先生は
はっきりした良い先生だから、行って見ればいいのに・・・と勧めてくれました。

私が歩くたびに、もの凄い痛みで、普通のバックを持つのも重い!
と感じる位痛みのひどい時(今なら考えられない事ですが・・)
悪い!バック持って! と良く荷物を持ってもらっていました。

彼女のご主人もあまりの私の痛そうなのを心配して、俺だったら手術してスッキリ
するけどな・・・と言っておられたそうですが、その頃の私は、手術したくない!と
現実直視出来ない状況でしたから、 人の事だからそう簡単に言うけど・・
なんて可愛くない事を良く言っていたものです。

今、痛みも全く無くなってみると、手術して良かったな・・・と思います。

私の激痛を見て知っている人達は あれは何だったの・・?
と、あの時の私と、今のスイスイ歩いている私のギャップが中々埋まらないようです。

 

コメントは受け付けていません。

ページトップへ