人生をふり返る・・・ライフレビュー

京大大学院の人間環境学研究所のカールベッカー教授が、人間は死んでからも
魂や意識がつずくということは、全世界が古くから知っている事です。

それを否定する文化は探してもほとんど存在しません。

世界各国で臨死体験を聞き集め、学術的に考察した研究実績を持つ
日本の病院でも、在宅でも、何割かの末期患者がこれまでガンで苦しんだのに
最後の一瞬に顔がパーッと明るくなってあーっと何処かを見ているそうです。

多くの人がそまま逝ってしまう。

往生とは往って生きると書きます。

往ってから戻ってくる人は稀にいるそうです。

臨死体験とは、人が死に直面した時、不思議な光景を見て、その後

奇跡的に意識を取り戻す事・・・

その体験談にはいくつかの共通点があるという。

第一に体を離れてちょっと上の方から見下ろしたり、横から見たりする。

対外離脱というのが一つ

段階目の特徴

しばらく見下ろしてから暗い闇やトンネルを経て、別の光の領域に
往くというのが第二の段階・・・

花園のような・・はすの 花の様な美しい自然 光景を見ることがあるそうです。

さらにその自然を歩いていると、三途の川のような・・・
これを渡ったら戻れないような所があるそうです。

地域や文化によって三途の川の形は様々だそうです。

たとえばアラビアではそれが燃える砂漠であったり
ポリネシアでは荒れる海

 

 

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