人工関節の手術例

人工関節の手術の成功率やリスクについても調べてみました。

人工膝関節は、既に1500例を超える手術を行われており、手術後の人工関節の緩み、感染、脱臼などのトラブルは少なく、再手術率は約1%です。

現在は、医療の技術が進歩しているので、筋肉を出来るだけ傷つけない手術を行い、術後の回復は早くなっているようです。

海老名総合病院では、左右の股関節を同日に行う手術を10年以上前から行っており、350例を超えています。

人工骨頭にセラミックを使っているので、摩耗の問題はほとんどおきていなにようです。新規の手術だけでなく、他の病院で行った人工関節のトラブルなどの再手術も行っているようです。

人工関節には、股関節だけでなく膝股関もあり、人工膝関節の場合は1時間以内の手術で済み自己血輸血の必要がないようです。

術後の関節の緩みや感染による再手術率は0・2~0・4%で、合併症の問題は定率です。

入院期間は股関節も膝関節も3週間程度で、両足の場合は通常4週間位です。

また、この病院ではリハビリ施設を病院内に完備していますので、散歩が可能となる時期まで、しっかりとしたリハビリテーションを行ってくれます。

合併症のある人の手術は各診療部と連携して行ってくれますので安心です。

手術後の看護、リハビリを含めて非常にレベルの高い病院で快適な環境でした。

 

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