上り坂、下り坂、まさか

人生には3つの坂があると言いますが、まさか自分が足が痛くなって、両足の股関節の手術を受けるようになるとは思ってもいませんでした。

でも、自分が足が悪くなって町を歩いていると、杖を持った人や、足を痛そうに歩いている人の多いのに驚いています。

たぶん人間は、自分が体験した痛みには敏感になるのでしょうね。

自分では足も腰も悪いと認めたくなくて、随分と遠回りをしてきました。

そして、「人工股関節手術」ってもどんなものか分からないし、手術自体を受けたこともなく、とても怖かったです。

それだけでなく、手術となるとお金もすごくかかりそうで不安で仕方がありませんでした。

まして、股間亜節の手術となれば、すぐには退院できないようですので、入院が長引けば仕事にも影響が出て、これからの生活は一体どうなるのかと不安でどうしようもうない毎日が続いていました。

今思えばもっと早く決断すればよかったかなとも思いますが、ここまで痛くなって、歩くこともできなくなる状態になるまではなかなか決断出来なかったのでしょうね。

痛みと体のタイミング?(限界)があった時が決める時なんでしょうね。

これから、人工股関節の手術をされる方のご参考になればと思い、このブログを開設いたしました。

 

 

コメントは受け付けていません。

ページトップへ