リハビリの先生に励まされて

最初に行った整形外科で、いずれこうなります。と絵の入った紙を貰いました。

その中には、和式トイレに座れなくなるとか、靴下が履けなくなると書いてありました。

痛みは坂道を転がり落ちるように・・・私の大好きなローリングストーンズ?

認めたく無いけど日を追う毎に痛くなりました。

手術予定が決まり、リハビリの部屋に行ってくださいと言われて、病棟とナースステーションと同じフロアーにあるリハビリテーションセンターに案内されませいた。

歩くのもやっとだった私は、主人に支えてもらって、順番を待っていました。

沢山の人達が、歩いたりボール運動をしたり・・・と頑張っておられました。

担当の先生が来て下さり、ベッドに横になってくださいと言われて、横になると片足を押さえて、はい力を入れてと言われ、片足ずつグッと力を入れると、「おっ!だいぶ
力が入るね」と言われました。

知識の無い私は、杖をつきたくないんですと今考えればとんでもない事を先生に訴えると、優しく笑いながら「そうなるように頑張って!」と言って下さいました。

海老名総合病院は、ドクターと看護師さんとリハビリの先生がしっかり連携を取って、その人にあった指導をして下さいました。

 

でも、念ずれば通ず?

杖をつきたくなかった私は、両足手術したにもかかわらず、3ヶ月で杖を離せました。

 

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