ライフビュー2

例えばアラビアでは「燃える砂漠」であったり
ポリネシアでは「荒れる海」で

ポリネシアでは「登れない絶壁」だったりして・・・・・
それぞれの文化で「これ以上行ってはいけない」というイメージがあるそうです。
対話や文献等臨死体験に関する何百もの事例を収集しているカールベッカー教授
美しい光景の中でご先祖様に再会する人が多くおられます。

本人が会ったことの無い自分が生まれる前に亡くなっている曽祖父に出会う事も
あるそうです。

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認識できないのでは・・・という質問に所が、その曽祖父の方言、顔の輪郭
歩き方・・色んな癖を覚えて、意識が戻った時にそれを語った所おかさんから
「それ、あんたのおじいちゃんじゃなくて、私のおじいちゃんだ」

と驚いて・・・・科学では説明不可能な事例の数々・・・
臨死体験後、その人の人生を変えることもあるそうです。

人生をふり返る「ライフビュー」

死んだ人の「意識」はいつもそばにいると思ったほうがいいのですか
と聞くと「いいかもしれないね」と教授

大事なことがあると日本人は心を鎮めて「お父さん今日は大事な取引があるから
み守ってね」と祈って・・・
やおじいさんと交流していない。

どちらの方が文化的か・・
自分の親の知恵を拝借する日本人と親がいなかったかのように勝手に生きている
アメリカ人と・・

親の知恵を死なれてからもずっと機構として、自分の行動うに生かす
日本人のほうがよほど文化的ですよね

仕儀の世界で「ひとの意識は生きつずける」
ベッカー教授にとって「死」とは
という質問に

「卒業式」
この学校、この試練この訓練の場から、ひとまず
ひとつの「お疲れ様」だと思っています。

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人間はいかに生きるべきかの質問には
ある意味で今日はこれで死んでいる。今日は二度と生きてこない。

何も死ぬ間際まで待たずに
アメリカ人は自分の亡くなったお父さん

毎晩布団に入るときに、今日は何がっ良かったか、悪かったか・・

誰にお礼を言えばいいか、、おわびを言えばいいか・・

その日その日をより健全に生きればいいんじゃないでしょうか・・

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