いよいよ手術室へ

いよいよ手術室へ

そんなこんなで、とうとう運命の日!

主人と妹は朝1番来てくれました。

朝食を食べる時間も無かった2人は、パンを待合室で食べていました。

私は朝から血圧を測ったりした後、甚平を反対に着た様な手術着に着替えていると、看護師さんが、さあ行きますよ!とストレッチャーで迎えに来られました。

病室のみんなが「頑張って来てね!生まれ変わって帰ってくるよ!」とエールを送ってくれました。

主人と妹は病室で食事が出来ないので、ちょつと離れた待合室で、簡単にパンを食べていたら

私がストレッチやーに乗せられて来たのでびっくりしていました。

エレベーターに乗る時朝の回診に病棟に来られた近藤先生とバッタリお会いしました。

何時ものにこやかな優し笑顔で、頑張りましょうね!と声をかけて下さいました。

先生と初めてお会いした妹は、先生ですか・・・よろしくお願いしますと頭を下げていました。

そのあと、私と主人の手を取って、絶対うまく行く!とパワーを入れてくれました。

後で主人に聞いたのですが、待っている4時間位2人共食事もそこそこに・・・

妹は泣いていたそうです。

後で妹曰く、待っている時間が長すぎて、何の情報も無いまま。

もし、麻酔が戻らなかったらとか色々考えたそうです。

 

 

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